くらし情報『24歳で伝えられた余命3ヶ月の宣告「本当に辛くて何度も泣いた」』

2022年5月26日 16:00

24歳で伝えられた余命3ヶ月の宣告「本当に辛くて何度も泣いた」

24歳で伝えられた余命3ヶ月の宣告「本当に辛くて何度も泣いた」

プロMMAファイターとして活動する高須将大さん。ブログ「余命3ヶ月だった男」では、プロデビュー直後に肝臓がんと診断されてから復帰を果たすまでの日々を振り返ってつづっている。

■24歳のときに受けたがん宣告

4月から更新をスタートした「余命3ヶ月からプロのリングに戻ったストーリー」というシリーズ記事では「本当に辛くて何度も泣いたし、挫けそうにもなりました」と闘病当時の心境を回想。復帰までに2度の再発や開腹手術を乗り越えたことを明かした。

【画像】高須将大さん


■頑張れる理由

その後、5月12日に更新されたブログ では「今は病気になる前より強い体を手に入れてます」というコメントとともに、鍛え上げられた現在の様子を公開。「病気だから。お腹手術してるから。言い訳は探せばいくらでも出てきますが僕はそうはなりたくないので頑張ってきました」とつづった。この投稿に読者からは「前向きな記事に元気をもらいました」「頑張っている姿、すごく励みになります。」などの声が寄せられている。

【画像】高須将大さん

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