くらし情報『原因不明の腎外傷から3か月後にまさかのがん宣告「なんで俺が?なんで今なんだ?」』

2022年6月25日 12:00

原因不明の腎外傷から3か月後にまさかのがん宣告「なんで俺が?なんで今なんだ?」

原因不明の腎外傷から3か月後にまさかのがん宣告「なんで俺が?なんで今なんだ?」

シンガーソングライターの杉浦貴之さんは、22年前、28歳のときに肝臓の希少がんを患い、余命は「早くて半年、2年後の生存率0%」と告げられたという。そんな杉浦さんのブログ「2年生存率0%を生き抜いて」は、発病当時の様子を振り返る形でつづられている。

■28歳にしてがんを宣告「早くて半年、2年後の生存率0%」

「【28歳で希少がん】がん発覚~入院生活①」と題されたブログでは、1999年10月1日のできごとを振り返り、診察の際に医師から「悪性腫瘍の可能性が非常に高い」と言われたことを明かした。それに対して「足がわなわなと震え出し、止まらなくなってしまいました」「弱冠28歳にして、ぼくはがんを宣告されたのです」とショックを隠せない様子をつづっている。

そして「がん宣告当時の自分には『がん=死』のイメージしかありませんでした。自分だけが終わってしまうのか…」とコメント。

【画像】がん宣告を受けた28歳当時の杉浦貴之さん


■緊急入院から3か月後のがん宣告

ブログで告知の約3か月前「猛烈な腹痛に襲われて緊急入院していた」ことを明かした杉浦さん。その経緯について、1999年、28歳の誕生日に「友人と遊びにバッティングセンターに出かけ、帰る途中、左わき腹に尋常でない痛みが襲ってきたのです」

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