くらし情報『1人では生きられず、24時間介助が必要になった身体「痛みに耐えながら」』

2022年6月26日 18:00

1人では生きられず、24時間介助が必要になった身体「痛みに耐えながら」

1人では生きられず、24時間介助が必要になった身体「痛みに耐えながら」

2019年9月末、34歳の秋に約2か月の余命宣告を受けたミミポポさん。ブログ「34歳で余命宣告された私~乳がん10年目の闘病ノート~」では、乳がん発覚から余命宣告、闘病中のできごとを振り返ってつづっている。

■ コップを持ち上げる事もできない

5月13日に「もう杖さえもつけない...」というタイトルで更新されたブログでは骨転移の影響で24時間介助が必要になった当時のエピソードを回想。「水を飲むどころかコップを持ち上げる事もできない」状態だったにも関わらず、トイレには「誰かに両脇を抱えてもらって痛みに耐えながら」行っていたと告白した。「車椅子で移動する」などの方法を取り入れなかった理由については「筋肉が原因だから動かなかったら余計固まってよくない」という思い込みがあったと説明した。

【画像】杖を使用するミミポポさん


■ 地獄の日々

5月15日に更新したブログでは「1番キツかった」という時期を回想。徐々に「ただ座ること寝転ぶこと」すら辛くなってきたといい「全部が激痛でリラックスどころか苦行でしかない」と当時の病状を説明した。ただ椅子に座るだけでも数時間かけていたことにも触れ「もうこれ以上の地獄の日々はありませんでした」と振り返った。

【画像】当時のミミポポさん

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