くらし情報『34歳で2ヶ月の余命宣告に諦めていた医師たち「傍から見たらいつ天に召されても…」』

2022年6月27日 14:11

34歳で2ヶ月の余命宣告に諦めていた医師たち「傍から見たらいつ天に召されても…」

34歳で2ヶ月の余命宣告に諦めていた医師たち「傍から見たらいつ天に召されても…」

2019年9月末、34歳の秋に約2か月の余命宣告を受けたミミポポさん。ブログ「34歳で余命宣告された私~乳がん10年目の闘病ノート~」では、乳がん発覚から余命宣告、闘病中のできごとを振り返ってつづっている。

■闘病10年間を振り返り一番キツかったのは余命宣告の頃

4月14日のブログでは「今では闘病10年目となる私ですが…肉体的にキツかったのは後にも先にもこの余命宣告の頃だったように思います」とつづり「ただ『生きること』に精一杯の毎日でした」と余命宣告された2019年の9月頃を振り返った。

【画像】病院のベッドで横になるミミポポさん


■医師たちも諦める中「私はこんなところで死なない」

同日に更新されたブログでは、2020年の状態を振り返り「傍から見たらいつ天に召されてもおかしくなく見えたようです」とつづったミミポポさん。「不思議とこの余命宣告の時はそこまで恐怖は無く」と説明し「医療従事者の方々含め誰しもが諦めている中『私はこんなところで死なない』と1人確信していました」と明かした。

そして「この時心から『死ぬ気しない!』って確信して前を向けていたことが痛みもなく過ごせている今に繋がっているようにも思います」とブログを締めくくった。

【画像】母親とミミポポさんのツーショット

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る
エキサイトのおすすめサービス

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.