くらし情報『だいたひかるの夫、医師から“前例がない”と言われ悩んでいた不妊治療「やめるべきか」』

2022年5月10日 16:24

だいたひかるの夫、医師から“前例がない”と言われ悩んでいた不妊治療「やめるべきか」

だいたひかるの夫、医師から“前例がない”と言われ悩んでいた不妊治療「やめるべきか」

お笑いタレントのだいたひかるの夫でグラフィックデザイナー・小泉貴之さんが9日に自身のアメブロを更新。医師から“前例がない”と言われ悩んでいた不妊治療について回想した。

この日、小泉さんは「不妊治療を再開して…凍結胚移植が決定した日から明日で一年!」と切り出し、当時だいたと交わしていたメッセージのスクリーンショットを公開。「最後の不妊治療と決めていた」と明かし「後悔のないように不妊治療できることに感謝して、出来ることなら楽しもう!」「そう夫婦で励まし合ってた」と当時を回想した。

続けて、笑顔の息子の写真とともに「それが、こんなにも元気な子を授かれるなんて」としみじみコメント。「今はほんと有難いね~と毎日話しています」と現状についてつづった。

一方で「妻の乳がんのこと、体のことを思うとほんとに再開して良かったのかなぁ~とか、これからどうなるんだろう??とか」と当時の心境を告白。医師からは「あまり前例がないからよく夫婦で話し合って」と言われていたそうで「今からでも不妊治療をやめるべきかなど、答えの出せないことにずっと悩んでいました」と明かした。

最後に「あの日、移植が決定した日妻の勇気と自分たちの将来、そして息子の可能性を信じてほんとに良かったと思います」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.