くらし情報『芸人・タケト、妻のガン告知を知り涙する娘に「私が癌になれば良かった」』

2022年6月29日 21:30

芸人・タケト、妻のガン告知を知り涙する娘に「私が癌になれば良かった」

芸人・タケト、妻のガン告知を知り涙する娘に「私が癌になれば良かった」

元お笑いトリオ・Bコースのメンバーでピン芸人のタケトが5月、自身のオフィシャルブログで妻がガンと診断されたことを公表。ブログ内の連載「まさか妻がガンになるなんて」ではガン発覚までの経緯などをつづっている。

■ 妻と相談した娘への伝え方

5月16日のブログでは「胸腺腫かリンパ腫で癌の可能性が高い」と宣告された当時を振り返り、娘への伝え方を妻と相談したことを明かした。ガンの可能性には触れないことを決め「ママが検査入院する事になったから、パパとおばあちゃんの家に行こう!」と伝えたところ、娘は明るく振る舞ってくれたそう。しかし「寝る時に妻に泣きながらくっついていた」といい「さっきは娘なりに明るく振る舞っていた」と気がついたと回想。「泣きながら抱き合っている妻と娘を見て涙が溢れてくる」「私が癌になれば良かったのに」と当時の心境を振り返った。

【画像】運転をするタケト


■ 娘とディズニーランドへ

13日に更新したブログでは、4月に娘とディズニーランドで撮影した2ショットを公開。娘は「ディズニーランドの様子を、ちくいち妻に実況中継」していたと報告した。妻は「自分が入院してる間の、娘の事を1番心配していた」といい「娘がディズニーランドに行く事を、大喜びしてくれました」と嬉しそうにコメントした。

【画像】タケトと娘の2ショット

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