くらし情報『“YouTubeの歌姫” を発掘したイケメン監督が思う「言語より大切なもの」は?』

2017年7月26日 19:10

“YouTubeの歌姫” を発掘したイケメン監督が思う「言語より大切なもの」は?

忙しい生活が続くと、人との付き合いがギスギスしたり、ついイライラしてしまったりすることはありませんか?そこで、自分の周りにいてくれる人たちへのありがたみを改めて感じさせられる話題作をご紹介します。その映画とは……。

愛と勇気に心温まる感動作『ブランカとギター弾き』!

目次

・愛と勇気に心温まる感動作『ブランカとギター弾き』!
・国境を越えた才能を発揮している長谷井宏紀監督!
・そこまでフィリピンに惹かれる理由は?
・路上でのキャスティングも行ったそうですが、どのようにされたのですか?
・とはいえ、出演者がプロの役者ではないことで苦労したことはありませんでしたか?
・“YouTubeの歌姫” としてフィリピンで人気を集めていたサイデルちゃんを起用した理由は?
・では、監督にとってヒーロー的存在でもあるというピーターさんの魅力とは?
・長年の海外生活において、独自のコミュニケーション方法はありますか?
・では、最後にこの作品で注目して欲しいところを教えてください。
・人を思う温かさと愛情を感じる!
・琴線に触れる予告編はこちら!
・作品情報
“YouTubeの歌姫” を発掘したイケメン監督が思う「言語より大切なもの」は?


【映画、ときどき私】 vol. 103

フィリピンの路上で孤児として暮らす少女ブランカ。ある日、母親をお金で買うというアイディアを思いつき、出会ったばかりの盲目のギター弾きピーターに頼み込んで一緒に旅へ出ることに。

そして、得意の歌で稼ぐことをピーターから教わったブランカは、幸運にもレストランで演奏する仕事を得ることになる。食事と屋根のある部屋での暮らしにようやくありついた2人の生活は、順調に進むと思われていた。しかし、ブランカの身に思わぬ危険が迫っていたのだった……。
“YouTubeの歌姫” を発掘したイケメン監督が思う「言語より大切なもの」は?


今回は全編フィリピンで撮影されており、出演者も現地の方々のみで制作されていますが、監督と脚本を務めたのはなんと日本人。しかも、日本人として初めてイタリアのヴェネツィア・ビエンナーレ&ヴェネツィア国際映画祭の全額出資を得たことだけでなく、世界中の映画祭で数々のグランプリを受賞したことでも大きな話題となっています。

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