くらし情報『どの世代もツボっちゃう! 全編を彩る音楽がイイ…『ベイビー・ドライバー』』

2017年8月26日 12:00

どの世代もツボっちゃう! 全編を彩る音楽がイイ…『ベイビー・ドライバー』

映画評論ユニットのお杉とB子。今回はエドガー・ライト監督『ベイビー・ドライバー』を紹介してくれました。

どの世代もツボっちゃう! 全編を彩る音楽がイイ…『ベイビー・ドライバー』


お杉:
天才的なドライビング・テクニックを持つ青年ベイビー(アンセル・エルゴート)の恋と葛藤を描くクライム・アクション。でも、ポイントは全編を彩る音楽なの!

B子:
冒頭からイケてる。銀行襲撃中の仲間を待つ間、iPodを聴きながらリズムをとってる姿がすごいチャーミング。彼の音楽愛と犯罪との距離感が、このシーンだけでわかる。さすがエドガー・ライト監督。

お杉:
ライトにしては笑いが少ないのは、豪華すぎるキャストのせいかしら。ベイビーは過去の過ちのせいで組織のドライバーになったんだけど、そのボスがケヴィン・スペイシー。一味にジェイミー・フォックスやらジョン・ハムやら、演技派おじさまが集結。

B子:
そんな大物に囲まれて堂々と主演を張れるアンセルくんて、すごくない?『きっと、星のせいじゃない。』以来のハマり役よね。音楽を通して惹かれあうウェイトレスのデボラとの会話もお洒落だったよね。

お杉:
そのへんもさすが、エドガー・ライト。映画の台詞や音楽の知識をひけらかしあうオタクっぽさも、好きな人にはたまらないよね。

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