くらし情報『バレー柳田将洋選手に聞いた! 「試合に女性をガイドするなら?」』

2017年10月25日 11:00

バレー柳田将洋選手に聞いた! 「試合に女性をガイドするなら?」

、バレーボールを通じてチームメイトともうまく交流していければと思います」

そしてファンが気になるのは、3年後に迫ってきた2020年東京オリンピックに向けての動向。

「高さ以外はすべて課題。精度であったり、体の機敏さもまだまだ。ドイツでも新しいチームのトレーナーと相談しつつ、自分がやってきたトレーニング法とすり合わせて、高いところを目指せたらと」

実際、柳田選手は体幹トレーニングを強化した結果、ジャンプサーブの精度が格段に上がるという実績を積んできた。

「体幹は器具がなくても、自重をコントロールして鍛えられる。全日本のメンバーの中で僕はまだまだ体幹が弱いと思うので、体づくりをしっかりしてステップアップしたいですね」

最後にバレーボールの試合に女性をガイドするなら、どんなふうに観戦を?と聞いたところ、

「いやぁ、むずかしいですね(しばし頭を抱えつつ)。男子バレーは、実際に観るとスピードがすごく速いんです。サイドから両チームを観るのもおもしろいけど、実は選手の後方となるエンドからがお勧め。サーブが自分に向かってくるから迫力があるし、奥のチームが見えず、手前のチームに集中でき、どのぐらいの高さから打ってくるのか、ブロックやレシーブの様子もしっり楽しめます。

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