くらし情報『ダンディーじゃなく!? 大谷亮平「僕も“ダンデー”な男になりたいです」』

2017年11月14日 22:00

ダンディーじゃなく!? 大谷亮平「僕も“ダンデー”な男になりたいです」

興味ある女性にも、全然その気がないフリをしてしまう(笑)。シャイなんでしょうね。

――それは昔から?

大谷:
いや、むしろ昔は表に出すほうでした。喜怒哀楽も激しくて。人から見たら短気って思われるようなやつだったと思います。気に食わないことがあったら、すぐにふてくされたり。よく親にも言われてました。「お前は感情を表に出しすぎだ!」って。とにかく調子にのっていたので、僕が寝ている時に姉が腕をへし折ろうとしたことがあるらしくて(笑)。「この子は口で言っても言うこと聞かんから」って。

――そんな(笑)!?その後、何か変わるきっかけがあったんですか?

大谷:
小学生の頃からやっていたバレーボールを通して変わったと思います。バレーに関しては、何でも思い通りにいく時期があったんですよ。それで天狗になってたんですよね。でもそれがだんだん、上に行けば行くほど通用しなくなってきて。その挫折を経て、性格が変わったような気がします。自分よりも実力が上の人がいっぱいいる環境になって初めて、弱い立場の人の気持ちを知った。いま振り返ってみると、なんでそんなことがわかんなかったのかなって思うんですけど。最近聴いた小田和正さんの「風の坂道」

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