くらし情報『『文スト』芥川龍之介役の小野賢章「僕が考える一歩先に、芥川はいましたね」』

2017年12月3日 16:00

『文スト』芥川龍之介役の小野賢章「僕が考える一歩先に、芥川はいましたね」

声優陣も大注目のアニメ『文豪ストレイドッグス』。キャラクターに命を吹き込むために、どんなことを意識しているのか?メインキャストを務めた小野賢章に役との向き合い方を伺いました。

僕が考える一歩先に、芥川はいましたね
『文スト』芥川龍之介役の小野賢章「僕が考える一歩先に、芥川はいましたね」


声優だけでなく、歌手・俳優としても活躍する小野賢章さん。本作では主人公・中島敦のライバル、芥川龍之介を熱演。憧れの師に認めてもらうべく戦い続ける芥川は、小野さんにとっても演じがいのあるキャラクターだったという。

「基本的に役作りをする時はキャラクターの第一印象を大切にしているのですが、芥川のように登場時から強い役というのはあまり演じたことがなくてすごく苦労しました。“あまり強そうに聞こえないな!”というダメ出しからのスタートで…。それに芥川はただ強いというわけでもなく、すごく気難しい人。心の奥深くに抱えている憎悪がにじみ出る時やそれを押し殺している時もあって」

複雑な役と出合った時こそ、周りの意見を聞き、役の輪郭を掴むようにしているという小野さん。

「芥川に“違和感”を付けたい、という若林音響監督からの指導は印象に残っていますね。ある戦闘中、芥川はすごく必死な表情を見せているのだけど、“声の演技は楽しそうに”と言われて。

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