くらし情報『僕はXXY性染色体を持つゲイ…認知されていないことへの苦悩|多様な性、LGBTの世界 #8』

僕はXXY性染色体を持つゲイ…認知されていないことへの苦悩|多様な性、LGBTの世界 #8

2018年2月3日 18:30
 

日本では、”LGBT”とくくられることが多い、セクシュアル・マイノリティ。徐々に認知度も上がっており、さまざまな活動を見ることがあります。このセクシュアル・マイノリティですが、海外では ”LGBTI” や ”LGBTIQ” と呼ぶことが多いです。”LGBTIQ”は、”Lesbian(レズビアン)”、”Gay(ゲイ)”、”Bisexual(バイセクシュアル)”、”Transgender/Transsexual(トランスジェンダー/トランスセクシュアル)”、”Intersex(インターセックス)”、”Queer/Questioning(クィア/クエスチョニング)” の頭文字を取ったもの。どういった表現にするか多くの議論があるなか、今回は、KUROさんからお話をうかがいました。彼は、”I” にあたるインターセックスでもあり、”G” にあたるゲイでもあるのです。当事者として活動する彼の思いとは。

インターセックス、KUROさんが抱える ”クラインフェルター症候群” とは

目次

・インターセックス、KUROさんが抱える ”クラインフェルター症候群” とは
・32歳のときに、僕自身がクラインフェルター症候群であることを知った
・知る機会がほしい、もっと認知されてほしい。当事者として感じてきたこと
・さまざまな人を受け入れられる社会に。認知度と理解を高めたい
・〜LGBTのバトン〜
・Information
僕はXXY性染色体を持つゲイ…認知されていないことへの苦悩|多様な性、LGBTの世界 #8


【多様な性、LGBTの世界】vol. 8

インターセックスとは、性分化疾患ともいいます。性染色体や生殖器、解剖学的な性の発達が多くの人とは先天的に異なる状態です。

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