くらし情報『考えがまとまらないときはアレで! “発想のデザイン化”レッスン4つ』

考えがまとまらないときはアレで! “発想のデザイン化”レッスン4つ

2018年2月9日 20:10
 

集中して考えているつもりでも、モヤモヤして思考がクリアにならないことも。そんなときに役立つのが、描きながら考える「デザイン発想法」。久しぶりに、色鉛筆を手にしてみませんか。

考えがまとまらないときはアレで! “発想のデザイン化”レッスン4つ


最後に絵を描いたのは、何年前だろう?ほとんどの大人は遠ざかっていそうだが、なんと、自由に絵を描くことが思考をまとめるトレーニングになるというのだ。

「考える=言語化することと決めつけがちですが、人間は何万年も前から自然を絵に描いて認識してきました。象形文字も、絵を簡略化して生まれたもの。人の思考はもともと、ビジュアルと深く結びついているのだと思います」と話すのは、九州大学大学院教授の井上滋樹さん。井上さんは絵や図を描きながら考える「デザイン発想法」を提案している。

「言葉や既成概念を取り払って絵に描くことで、自分の考えがクリアに浮かび上がってくるのです」

例に挙げた4つのワークは、自分が好きなものを知って、なりたい自分をイメージし、未来に向けてのアクションにつなげるもの。

「人に見せるのではなく、自分で考えを可視化するもの。下手でも気にせず描いてみましょう」
モヤモヤしたとき手を動かしてみると…。

【誰かとイメージを共有できる!】

たくさんの言葉を費やして説明するよりも、イラストを見せるほうがずっと伝わりやすいケースがある。

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