くらし情報『宮野真守が明かす幼少期「売れない子役でしたから…」』

宮野真守が明かす幼少期「売れない子役でしたから…」

2018年2月15日 20:00
 

人気声優の宮野真守さんをインタビューで直撃。撮影中にもお茶目なポーズをしてみせたり、冗談を言って笑わせたりとサービス精神旺盛。“イケボ”と言われる声以上に魅力的なのは、そのキャラクターそのものでした。

宮野真守が明かす幼少期「売れない子役でしたから…」


いまの声優ブームには、この人の存在が大きく影響しているのは間違いない。声優として第一線で活躍する傍ら、歌手としてもコンスタントにライブをおこない、その高い歌唱力で帝国劇場のミュージカルにも出演。そして、現在出演中の劇団☆新感線の舞台『髑髏城の七人 Season月<下弦の月>』では、小栗旬さんや松山ケンイチさんらが演じた主人公・捨之介を演じている。そのマルチな才能で、従来の声優像を更新する宮野真守さんとは。

――初の自叙伝『宮野真守Meet&Smile』が大きな反響を呼んでいます。自身を振り返る機会ってそうはないと思うのですが、こういう形でキャリアを振り返ってみていかがでした?

宮野:
7歳の頃に劇団ひまわりに入って、刷り込みのように、この世界にいることが当たり前だと思っていたんですよね。でも、逐一思い返す作業をしてみると、紆余曲折があったし、挫折もしたんです。こうしていろんな活動をさせていただけているいまだからこそ向き合えた過去のネガティブな部分もありますし、あらためて、自分がなぜこの世界にいて、何が好きで、どうして続けてきたのかを言葉にできた気がしています。

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