くらし情報『大泉洋「愛する人たちへの感謝」 TEAM NACSが語る人生哲学』

2018年2月28日 11:00

大泉洋「愛する人たちへの感謝」 TEAM NACSが語る人生哲学

そこを基本に、最終的に目指すのは世界平和なんですけど…さすがに壮大すぎますよね(笑)。座右の銘は、高校の男子新体操部の練習場に書かれていた「克己心」…己に克つ心です。僕自身、ネガティブな感情に囚われる時もあるし、甘えも出てくる。でも、そんな自分を律して心を制御できる人が目標です。
おとお・たくま1976年生まれ。大学在学中にチームナックスに最年少メンバーとして参加。昨年末のドラマ『陸王』や公開中の映画『祈りの幕が下りる時』など話題作に次々出演している。森崎博之さん
言葉は相手へのギフト。いつも、人を和ませる存在でありたい。
昔から長男気質で、まとめ役。自分が牽引しなければ、と気負っていた時期もりました。でも、ある、気づいたんです。集団は、まったく違う人間が集まるから面白い。一方向に引っ張るのではなく、みんなの価値観のギャップを埋めてチームを形るのがリーダーの当の役割では、と。そんな時に知ったのが「和顔愛語」という言葉でした。「表情と言葉は相手のためにある。常に柔和に、愛のある言葉で接せよ」という意味ですが、これが自分の道だと心に響いたんです。気ままな仲間たちに相変わらず「このやろ?!」と頭にくることも多いけど(笑)

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