くらし情報『ジャルジャル福徳「どえらいことをしてしまった」 相方の股間にまさかの…』

ジャルジャル福徳「どえらいことをしてしまった」 相方の股間にまさかの…

2018年3月31日 11:00
 

後藤は友だちじゃないけど親友を超えた存在。
ジャルジャル福徳「どえらいことをしてしまった」 相方の股間にまさかの…


――お二人は同じ高校のラグビー部員同士だったんですよね?

後藤淳平:
いつも一緒にしゃべってはゲラゲラ笑ってて、もしかしたら、これがお笑いなんかなと。“これが職業やったら最高や、絶対に売れるやん!”って、根拠も何もない自信が生まれて、NSCに入りました。迷いは一切なかったです。

福徳秀介:
楽しいし、これで億万長者になれるならラッキーやと思いました。高校生のときは、通学のために満員電車に乗りながら、楽しい仕事ってないかなと思っていたので、芸人になると決めたときは、めちゃめちゃ嬉しかったです。

後藤:
お笑いをやっていてしんどいなと思うことがあっても、大きな枠で見れば好きなことなので頑張れるんです。自分がやりたいと思って始めたことだし、そもそも、お笑い以外の選択肢がなかったから。やりたいことが2つあって、悩んで決めたとしたら、後悔することもあったかもしれないですね。

――同級生から相方になった今、お互いのことはどう思いますか?

後藤:
関係性は高校生のときと変わってないですね。一緒に遊んだりとかはしないですけど(笑)。

福徳:
でも、家がめっちゃ近くて、よく見かけます。1週間くらい前にも車ですれ違いました。

後藤:
僕は気づかないことが多いんですけどね。

福徳:
以前、レスリー・キーさんに写真集を撮ってもらったときに、裸になって、股間を握り合って、お互いの股間に顔を近づけ合ったことがあったんです。どえらいことをしてしまったと思ったけど、でも、後藤とじゃないとできへんかったなとも思いました。キスやったらかろうじてできる人もいますけど、あそこまでできるのは地球で後藤だけ。親友を超えてるんやろうなという感覚がありました。

後藤:
長いあいだ一緒にいてるぶん、えらいもんで、似たようなチンチンしているなって。まじまじと見ながら思いました(笑)。ここまでしているコンビってあんまりいませんから、いま一度、あの写真集を見てほしいですね。

――今月末、『めちゃ×2イケてるッ!』が最終回を迎えます。

後藤:
悲しいとか、なんでやねんという気持ちはなく、どんな最終回になるか自分でも楽しみです。

福徳:
僕らがメンバーになってから7年が経っていてビビりました。感覚的には3年くらいだったので。正直、『めちゃイケ』にいるという実感がなかったので、昨年の『M‐1』で優勝して、“めちゃイケメンバーにM‐1チャンピオンがいますよ”ってしたかったんですけど、それができなかった。

後藤:
でも、本当にいい経験をさせてもらいましたし、いい経験にしていかなければいけないなと。あんな芸歴のある人たちと毎週のように絡むことなんて、なかなかできないですから。そして、終わってからがほんまに勝負なので、身の引き締まる気持ちです。

――テレビ業界ではここ数年、長年にわたって放送されていた番組が次々に終わっています。

福徳:
『(笑って)いいとも!』を考えると、終わる前はみんな寂しいと言っていたけど、1か月くらいで『いいとも!』のない生活に慣れていった気がします。だから、『めちゃイケ』もそうなるのかなと。そのくらい、時代は早いんやなって思いました。頑張らなあかんなと、気合が入りますよ。

後藤:
僕らは新しいことを仕掛けていかなければいけない側なので。寂しいと思うのではなく、創っていかないといけない。僕らの番組ができればいいなとも思います。

福徳:
そういう意味で、『めちゃイケ』が終わると知ったときは、いい意味で、ワクワクしました。いつか、メンバー大集合みたいな機会ができるかもしれんし、そのときにナイナイさんがおじいちゃんになってたら…と。そういうことを考えるのは楽しいです。

後藤:
将来が読めない、安泰がないということがベースの仕事なので。そういうものだと思ってます。

2003年4月に結成。後藤淳平は大阪府、福徳秀介は兵庫県出身。第44回「上方漫才大賞」優秀新人賞、第34回「ABCお笑いグランプリ」優勝などの受賞歴を持つ。井筒和幸監督の映画『ヒーローショー』(2010)ではW主演を務めた。『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)、『ジャルッと!爆ハリ!』(千葉テレビ)にレギュラー出演中。

レギュラー出演している『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)の最終回が、3月31日(土)に5 時間の拡大スペシャル版として放送される。今年2 月からスタートした「JARU JARU TOWER」は、「変なキャラ練習させられる奴」など、“○○な奴”をテーマにしたショートコントが、1日1ネタずつアップされていく。※『anan』2018年4月4日号より。写真・内山めぐみインタビュー、文・重信 綾

(by anan編集部)

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