くらし情報『1kmで息切れしてたアラサー女が…「神宮球場リレーマラソン2018」挑戦記』

2018年6月5日 17:00

1kmで息切れしてたアラサー女が…「神宮球場リレーマラソン2018」挑戦記

1kmで息切れしてたアラサー女が…「神宮球場リレーマラソン2018」挑戦記


anan総研マラソン部は、4人でチームを組み出場することに。出走前に集まってくれたanan総研マラソン部メンバーの(左から)尾谷萌さん(no.63)、兼松玲奈さん(no.279)と、部長の遠藤朋美さん(no.65)が、まずは入り口でパシャリ(もうひとりの参加メンバーは後から合流です)。
1kmで息切れしてたアラサー女が…「神宮球場リレーマラソン2018」挑戦記


球場内のグラウンドを利用したコースは、とっても広々。天気のよさも相まって、気持ちよく走れそうです。
1kmで息切れしてたアラサー女が…「神宮球場リレーマラソン2018」挑戦記


ここでまずは大会にかける意気込みを聞いてみました。

尾谷 今年に入ってからちゃんと走っていなかったので、まずはケガをしないこと。そして、これを機に、またマラソンを再開したいです。ちょっと緊張しますが、ペース配分を意識して、息切れしないようにがんばります!

兼松 anan総研マラソン部でリレーマラソンに参加するのは久しぶり! 人数が少ないのは不安ですが、楽しく走りたいと思います。

ちょっとだけ不安そうなふたり。それを励ますように、部長である遠藤さんは力強く語ってくれました。

遠藤 42.195kmを4時間以内に完走するためには、1kmを平均5分40秒で走る必要があります。これはしっかり練習をしていないと走れないスピード。

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