くらし情報『焦ってない…? 注目作『29歳問題』から学ぶ正しい30代の迎え方』

焦ってない…? 注目作『29歳問題』から学ぶ正しい30代の迎え方

2018年5月16日 18:00
 

人生において、女子が一度はぶつかる30歳の壁。仕事か結婚か、答えの見えない問いかけに揺れ動く気持ちは誰もが経験したことがあるはず。そこで、アラサー女子なら共感せずにはいられない注目作をご紹介します。それは……。

どこの国でも起きている『29歳問題』!

目次

・どこの国でも起きている『29歳問題』!
・長編デビューをはたしたキーレン・パン監督!
・では、そもそもこの題材を選んだきっかけは何ですか?
・そんなふうに周りが騒いでいるなか、監督は29歳から30歳になったときはどのような心境でしたか?
・日本でもクリスティのように仕事に重きを置いている女性が増えていますが、香港の女性はどのような感じですか?
・海外の映画祭などでも上映されたそうですが、ほかの国でも万国共通の反響がありましたか?
・観客によって、作品が持つ違う側面にも気づかされたということですね?
・なぜそのような形にしたのですか?
・では、それをいま映画にしたいと思った理由は?
・初監督でプレッシャーを感じたところもあると思いますが、苦労したことは何ですか?
・その気持ちをわかってもらうために、具体的に行動したことはありますか?
・最後に、将来に対する不安を抱え、仕事にも恋愛にも悩んでいる読者に向けてアドバイスをお願いします!
・年齢よりも大事なものを見つけられる!
・共感が止まらない予告編はこちら!
・作品情報
焦ってない…? 注目作『29歳問題』から学ぶ正しい30代の迎え方


【映画、ときどき私】 vol. 162

2005年、香港に暮らすキャリアウーマンのクリスティは、あと1か月で30歳を迎えようとしていた。そんななか、勤め先の化粧品会社では高く評価されて部長に昇進。長年付き合っている恋人もいて、順風満帆に見えていた。しかし、実際は仕事のプレッシャーに押しつぶされそうになり、忙しさのあまり彼氏ともすれ違うばかり。

しかも追い打ちをかけるように、家主から突然の退去勧告を言い渡され、紹介された仮住まいに移ることになる。そこは、クリスティとはまったく違うタイプの女性ティンロの部屋。彼女がパリに旅行している間、住むことになったのだが、クリスティはティンロの日記を読むうちに、気持ちが大きく変わり始める……。
焦ってない…? 注目作『29歳問題』から学ぶ正しい30代の迎え方


タイトルの通り、29歳は女子にとって、さまざまな困難に見舞われやすい年ごろ。そこで、そんな女子たちのリアルな心情を映し出すことに成功したこちらの方に、悩みを乗り越える心構えや本作の成功までの道のりを聞いてきました。

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