くらし情報『2人に1人が被害…働き方改革より何とかして!「私のセクハラ悲惨体験」』

2018年7月11日 21:00

2人に1人が被害…働き方改革より何とかして!「私のセクハラ悲惨体験」

仕事のお客さま編:飲みに誘うのも、子作りについて聞くのも相手を不快にさせます!
「『愛人にならない?』と恋愛感情をもたれる」(31歳・専門職)

「営業に行く際に、毎回『いつ飲みに行く?』と聞かれる。毎回断るのが大変」(30歳・専門職)

「『赤ちゃんはまだ?』みたいなことをみんなの前でたくさん聞かれて嫌な気持ちになった」(33歳・その他)

「毎日メールで自撮りだけを送ってくる……」(33歳・主婦)

男性はあまり気にしていないかもしれませんが、最近は不妊で悩んでいる女性や、キャリアのために子作りを我慢している女性も増えており、ましてや大勢の人がいる前で、子作りの状況について聞くのは失礼です! また、飲み会についてもお客さまという立場上、断りづらいということもあるので、あまり男性から誘うのは賢くないケースも。日本人は、特に ”本音と建前” を使いがちですが、もうこのご時世。ハッキリと「嫌なものは嫌、不快なものは不快」と、ビジネスの場においても権利を主張できる環境作りをしてほしいものです。

こんな時代だからこそ、被害者にも加害者にもなりうる!?

2人に1人が被害…働き方改革より何とかして!「私のセクハラ悲惨体験」


耐え難いセクハラ経験を赤裸々に語ってくれたanan総研のみなさま、ありがとうございました! 残念ながら日本では、セクハラについて周りに言いづらい環境がほとんど。

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