くらし情報『「LGBTQ」キャラが必須 米国ドラマに見るトレンドとは?』

2018年8月3日 20:00

「LGBTQ」キャラが必須 米国ドラマに見るトレンドとは?

女性を虜にしている話題の最前線を、流行に詳しい方々に教えていただきました。同世代女性の活躍やアメリカで動画配信から火が付いた話題の番組などをご紹介します。共感にときめく!同世代クリエイター。
「LGBTQ」キャラが必須 米国ドラマに見るトレンドとは?


近年、女性監督の活躍が目覚ましい映画界にも、新たな動きが。

「私たちと同世代の、20代~30代の才能ある女性が作る映画が観られる機会は、どんどん増えていると思います。年齢が近い方が作る作品は、衣装ひとつをとっても自分たちの感覚に近いものがあったりと重なる部分が多く、同時代の人のモノづくりを体験できることは面白いし、共感しながら驚けると思います。たとえば、『レディ・バード』を監督したグレタ・ガーウィグ監督もその一人。また、日本でいうと、山戸結希監督が、’80年代後半~’90年代生まれの女性監督を集めた『21世紀の女の子』プロジェクトを進めています。どんな作品に仕上がるのか、私も今から楽しみです」(「She is」編集長・野村由芽さん)

グレタ・ガーウィグ女優、脚本家、監督として活躍する34 歳。監督と脚本を担当し、自伝的要素を盛り込みつつ描いた『レディ・バード』は、今年のアカデミー賞監督賞・脚本賞にノミネート。

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