くらし情報『「小走り」に込めた想いが“いい女”を作る!?  横澤夏子が解説』

2019年1月6日 19:30

「小走り」に込めた想いが“いい女”を作る!?  横澤夏子が解説

出会った女性がネタの源という横澤夏子さんが、街で見つけたいい女を実演。今回は、人に譲れる、思いやりのある「小走りで道を横切る女」になりきり。
「小走り」に込めた想いが“いい女”を作る!?  横澤夏子が解説

小走りすることで誠意が伝わりやすくなる!
タクシーや車に乗っていると、道を横切る人を待つことがあります。そのときに、車が待っていることをわかって小走りで渡る人を見ると、周りが見えている人だな~と感じます。なかには、頭を下げながら通り過ぎる人もいます。待たせていることを悪いと思っての行動は、とても素敵ですよね。自分だけじゃなく、人の時間も大事にしている姿に憧れます。

逆に、“止まってくれたから”と、急がずにゆっくりなスピードで歩く人を見ると、なんだか、ちょっと残念な気持ちになってしまいます。少し小走りになるだけで、人の誠意って伝わるんだと思いました。遅刻をしたときも、普通に歩いてやってくるより小走りのほうが相手の気持ちは静まるし、お店で在庫を探してもらうときも、ゆっくりされると“え、休憩にでも行ってるのかな…?”と心配になってしまいます。

基本的に小走りで配達している宅配便の配達員さんを見ていると、一生懸命な感じや、荷物を頑張って届けようとしている気持ちが伝わってきますよね~。

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