くらし情報『QUEENって意外とかわいい!?  東京タワーで「わーい」のエピソードも』

2019年3月29日 20:40

QUEENって意外とかわいい!?  東京タワーで「わーい」のエピソードも

映画『ボヘミアン・ラプソディ』のヒットで、再びその存在と音楽が輝いているバンド、QUEEN。時代を超える彼らの魅力を、anan的に読み解きます。
QUEENって意外とかわいい!?  東京タワーで「わーい」のエピソードも


1970’s1枚のドラマー募集カードが、QUEENの歴史の始まりだった。
‘68年、ギタリストのブライアンが大学に貼ったドラマー募集告知をきっかけに、ロジャーが参加、ブライアンの友人・ティムと3人でSMILEを結成。翌年ティムが美大の友人であるフレディをリハーサルに連れてきたことで、3人が知り合う。‘70年ティムが脱退。SMILEのファンだったフレディが「僕に歌わせて!」と懇願しバンドに参加、同年フレディがQUEENと命名。なかなかベースが定着しない中、‘71年2月にベースのジョンが正式参加。’73年アルバム『戦慄の王女』で英国デビューするもさほどブレイクはせず。‘74年シングル『キラー・クイーン』が全英2位になり、注目度が上昇。米国ツアーの後‘75年4月に初来日。日本武道館などで公演し大喝采を浴びる。同年‘11月、「ボヘミアン・ラプソディ」収録のアルバム『オペラ座の夜』で初の全英1位。‘79年にはシングル『愛という名の欲望』で念願の全米1位を獲得。

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