くらし情報『“ビリギャル”のその後…「大好きだった旦那さんとは去年離婚しました」』

2019年4月14日 20:30

“ビリギャル”のその後…「大好きだった旦那さんとは去年離婚しました」

ノンフィクション作品『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA)のモデルである、小林さやかさん。後輩たちへのエールをこめて小学生時代から現在に至るまで、経験をどうプラスに変えてきたのか、教えてくれました。
“ビリギャル”のその後…「大好きだった旦那さんとは去年離婚しました」


小学生時代
なんだか自分が好きになれない。私の人生、こんなはずじゃない!
「でも必ず自分は幸せになれる」根拠のない自己肯定感を持っていた。
小学生の時の私は、とにかく自分が嫌いだった。得意なことなんて何もないし、今みたいに人と上手に喋ることもできないから、友だちともうまく付き合えなかった。「なんでこんなに楽しくないんだろう…」と思いながら、毎日を過ごしていたけれど、そんな私にああちゃんはいつもこう声をかけてくれた。「あなたは世界一幸せになれる子なのよ」って。その言葉をまるで呪文みたいに、毎日言うものだから、私も私で「うん、そんな気がする!」って途中から自然と思いはじめてきて(笑)。おかげで、「自分のことは嫌い」だけど、「私は必ず幸せになれる」「もっと楽しい人生を送れるはずだ」という自己肯定感だけは持つことができた。

だからこそ私は、この状況を少しでもいい方向に変えるために行動を起こすことにした。

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