くらし情報『立ち姿がおかしいのは靴のせい! 避けるべき「靴&ヒール」の特徴』

2019年4月14日 18:30

立ち姿がおかしいのは靴のせい! 避けるべき「靴&ヒール」の特徴

足に合わない靴は外反母趾や腰痛、肩こりの原因にも……。我慢して履いても何ひとついいことなし! 自分に合った靴やハイヒールの選び方をチェックしましょう。

文・椎原茜

目次

・合わない靴はリスクがいっぱい!
・こんな靴はやめるべき!
・靴選びの基本は?
・自分に合った靴選びの確認ポイント
・自分に合うハイヒールの選び方
・Information


合わない靴はリスクがいっぱい!

立ち姿がおかしいのは靴のせい! 避けるべき「靴&ヒール」の特徴


かわいくて、ヒールの高いステキな靴だと、ちょっとくらい自分の足に合わなくても、大事な日には我慢して履いてしまいがち。でも合わない靴は靴ずれや外反母趾、肩こりや腰痛の原因にもなる「浮き指」などのリスクがあるのをご存知ですか?

そこで、自分に合った靴やハイヒールの選び方のポイントなどを、オーダーメイドシューズの『KiBERA(キビラ)』担当者にうかがいました!

こんな靴はやめるべき!

女性用オーダーメイドシューズのブランド「キビラ」のマーケティング部長・玉井摂人さんに、まず、避けたほうがいい靴について聞きました。

玉井さん フィット感のない、窮屈さを感じる靴はやめましょう。また、立ち姿や歩く姿を鏡で見て違和感を感じる靴も避けたほうがいいです。なぜなら、これらの合わない靴を履いていると、足の痛みや外反母趾の原因となるといわれるためです。

靴の中で足の指を動かしにくいほどきつかったり、合わなかったりする靴は、肩こりや腰痛の原因ともいわれる「浮き指」

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