くらし情報『日本酒片手にアラサー女子が泣く…マンガ『酒と恋には酔って然るべき』のリアル』

2019年4月23日 19:30

日本酒片手にアラサー女子が泣く…マンガ『酒と恋には酔って然るべき』のリアル

最近、女性ファンが増えつつある日本酒だが、著者・はるこさんのような人もいまだ少なくないだろう。

「もともと私は洋酒派で、日本酒に興味を持ち始めてはいたものの、難しいというイメージがありました」

しかし原案協力の「酔っぱライター」こと、江口まゆみさんのアドバイスもあり、いまや主人公の日本酒好きOL・藤井松子並みにその魅力にハマっているご様子。

アラサーOLの恋を“つまみ”に日本酒の魅力に酔いしれる。
日本酒片手にアラサー女子が泣く…マンガ『酒と恋には酔って然るべき』のリアル


松子は彼氏ナシの32歳。結婚や出産で同世代の飲み友が減るなかで、若干焦りつつも、カップ酒を家飲みする気ままな暮らしを楽しんでいる。カップ酒なんていきなりハードルが高いし、オッサンくさい……。そんな思いが少しでもよぎった人こそ、読み進めてほしい。飲み切るのにちょうどよいサイズだし、レンジでお燗をするのに適した形状で、しかも飲み比べもしやすいので初心者にぴったりなのだ。こんなふうに日本酒の楽しみ方や、シーンに合わせたおすすめの銘柄がたくさん登場するのだが、単なるうんちくで終わらないのが本作の面白いところ。会社で隣の席のクールで思わせぶりな年下男子に翻弄されたり、日本酒の趣味が合う年上男子とお店で意気投合したりして、お酒ほどには素直に酔えない松子の恋の行方も気になってしかたがない。

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