くらし情報『子どもを産むことは偉いのか…多様化する現代女性の悩みに迫る』

2019年5月24日 20:50

子どもを産むことは偉いのか…多様化する現代女性の悩みに迫る

学生から社会人になったり、結婚や出産を経験したり、キャリアを追い求めたりと、20代、30代は人生においてもあらゆることを考えさせられる年代。そこで、さまざまな生き方を選んだ女性たちを描いた注目作をご紹介します。それは……。

女性たちのリアルを描いた感動作『パリの家族たち』!

目次

・女性たちのリアルを描いた感動作『パリの家族たち』!
・マリー=カスティーユ・マンシオン=シャール監督!
・パズルのようにしてキャラクターを作っている
・いい母親とは、自分らしく自然でいられること
・女性大統領が与える変化とは?
・どんなときも前向きに生きていきたい!
・大切な人に会いたくなる予告編はこちら!
・作品情報
子どもを産むことは偉いのか…多様化する現代女性の悩みに迫る


【映画、ときどき私】 vol. 234

5月のパリ。女性大統領となったアンヌは職務と母親業の狭間で不安に陥っていた。シングルマザーでジャーナリストのダフネは、仕事を優先するあまり子どもたちとはうまくいかない日々。

いっぽう、独身の大学教授ナタリーは教え子との恋愛を楽しみ、小児科医のイザベルは実母との関係にトラウマを抱え、花屋のココは連絡の取れない恋人の子どもを妊娠してしまう。そんな悩みを抱える彼女たちが幸せになるために下した決断とは……。

子どもを産むことは偉いのか…多様化する現代女性の悩みに迫る


本作では、職業も年齢も違う女性たちが、それぞれの問題と向き合いながらも幸せを手にするために奮闘する姿が描かれている話題作。今回は、こちらの方に作品への思いについてお話を伺ってきました。

マリー=カスティーユ・マンシオン=シャール監督!

子どもを産むことは偉いのか…多様化する現代女性の悩みに迫る


前作『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』で数々の賞に輝いたマリー=カスティーユ監督ですが、本作では自らと同じ働く女性たちにフォーカスし、高い評価を得ています。

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