くらし情報『「どう、慣れた?」「大丈夫?」じゃなく…モテるための会話術』

2019年6月22日 21:00

「どう、慣れた?」「大丈夫?」じゃなく…モテるための会話術

Lesson2:リスペクトしつつ指摘する魔法の言葉「もったいない」。

後輩にアドバイスしたり、失敗した人に声を掛ける難しい場面。相手を不機嫌にさせないように、小西さんが多用するのは、「もったいない」というワード。

「コミュニケーションは相手へのリスペクトが源泉です。注意や指摘をするときも、『こうすべき』とストレートに言うのではなく、『こういういいところがあるのに、もったいない』と組み立てると、注意したいところだけが惜しいというニュアンスに変わり、相手への敬意も込められます。言われた人も素直に注意や指摘を受け入れられる、魔法の言葉です!」

Before:さん、さっきのプレゼン、ちょっと早口になっちゃってましたね。でも、良かったですよ。面白かったです!

After:さん、さっきのプレゼン良かったですよ。面白かったです!でも、もったいないなぁ。ちょっと早口になっていたでしょう。

Lesson3:相手を救う神対応の言葉「私もよ」。

失敗してしまい、この場から消えてしまいたい…。そんなピンチな人を救う言葉が「私もよ」。

「スカートのチャックが開いてて、友達から『開いてるよ』と指摘されると恥ずかしさでいっぱいになりますよね。もし『私もよくやっちゃう』と付け足されたらどうでしょう。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.