くらし情報『片桐はいり、映画館で時々“もぎり”!? その理由とは』

2019年7月19日 18:50

片桐はいり、映画館で時々“もぎり”!? その理由とは

キネカ大森先付ショートムービー『もぎりさん』で主演を務める片桐はいりさんに、お話を聞きました。
片桐はいり、映画館で時々“もぎり”!? その理由とは


映画館に行くのがもっと楽しくなる、チャーミングなショートムービー。
本編が始まる前に流れる、1編約2分の、キネカ大森先付ショートムービー『もぎりさん』。映画館を舞台に、スタッフと観客の珍エピソードやら妄想やらを盛り込んでおり、片桐はいりさんは、主役の映画館スタッフ・藻霧さんを演じている。

「お通し感覚?というか、『映画館に来てみたら偶然こんなん観られて面白いね』と思ってもらえたらいいなという気持ちで作ったんです」

キネカ大森は、片桐さんの地元にある映画館で、ときどきチケットのもぎりを買って出るほど縁の深い場所。昨年、改装するにあたり、昭和の面影残る姿を映像に残そうと本企画が立ち上がった。第1弾は大九明子菊地健雄がメガホンをとり、鈴木太一瀬田なつき両監督による続編の『もぎりさん session2』が公開されたばかり。

「私としては、このシリーズをある程度の尺にして、『もぎりさん』を持って全国の映画館を回りたいという野望があるんです(笑)」

キネカで片桐さんが時々もぎりをしていると聞き、様々な映画館から、“もぎり依頼”が来ていた。

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