くらし情報『萩尾望都「なんとか痛みをかわしたい…」創作の原動力を明かす』

2019年7月29日 18:20

萩尾望都「なんとか痛みをかわしたい…」創作の原動力を明かす

昔の絵のほうが線も太く、勢いがありました。だんだん落ち着いてきて、今はちょっとわびさびの境地(笑)。困ったなと思っていますけど、これが寄る年波というものですから、このまま描いていこうと思います。

ゲストは、仙名彩世さん!

萩尾望都「なんとか痛みをかわしたい…」創作の原動力を明かす


イベントには、元宝塚トップ娘役・仙名彩世さんがゲストとして参加。仙名さんは、2018年の宝塚歌劇団花組公演『ポーの一族』にシーラ・ポーツネル男爵夫人の役で出演されています。

展覧会の感想について、仙名さんは「入った瞬間にカーテンがひらっとして『ポーの一族』のシーンが再現されていて……、足を踏み入れた瞬間泣きそうになりました」と感激した様子。さらに、「エドガーとアランの等身大パネルがあったり、舞台の大階段が再現されていたりして、いろいろ思い出しました」と興奮ぎみに語りました。

また、『ポーの一族』の魅力については、次のようにコメント。

仙名さんキャラクターのひとりひとりがとても生き生きしています。どの人を主役にしても先生は物語が描けると思うくらい、先生はひとりひとりのキャラクターを愛していらっしゃる。ポーをいろいろな角度から勉強させていただきましたが、すごく深いのです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る
エキサイトのおすすめサービス

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.