くらし情報『結婚生活の“不意キュン”がたまらない! 『婚姻届に判を捺しただけですが』』

2019年8月8日 18:30

結婚生活の“不意キュン”がたまらない! 『婚姻届に判を捺しただけですが』

結婚する理由は人それぞれ。結婚願望ゼロで、恋より仕事に燃えていた27歳の大加戸明葉(おおかどあきは)が、出会ったばかりの文芸編集者・百瀬柊(ももせしゅう)の電撃プロポーズを受けたのは、やんごとなき事情があってのことだった。そんなマンガ『婚姻届に判を捺しただけですが』の作者・有生青春(ゆきあおはる)さんにお話を聞きました。

それぞれが片想い中……。偽装夫婦の恋のゆくえは?
結婚生活の“不意キュン”がたまらない! 『婚姻届に判を捺しただけですが』


「最初はどちらも報われない恋をしていて協力的な関係のイメージでしたが、結局、反発し合う関係に。だからこそ偽装までして結婚するのに納得のいく理由を見つけるのが、思いのほか苦労しました(笑)」

百瀬はイケメンだけれど、コミュ障気味の変わり者。明葉と結婚したのは「世間の目を欺くため」で、兄嫁に抱いている恋心を本人や周囲に気づかれないようにするのが目的だった。1~2巻では結婚に至る顛末や、ぎこちない新婚生活が描かれるのだが、明葉の心情にも変化が。片想いに苦しむ百瀬への同情が、より複雑な気持ちへと変わっていくのだ。

「明葉の場合は、恋心よりも愛情。ある意味、覚悟を持った片想いですよね。好きな人がいるという相手の気持ちを尊重したうえで、自分の気持ちも我慢しすぎないのが明葉らしいのかなと思っています」

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