くらし情報『樹木希林の忘れられない言葉とは? 遺作を手掛けたドイツ人監督が語る』

2019年8月15日 17:30

樹木希林の忘れられない言葉とは? 遺作を手掛けたドイツ人監督が語る

日本映画界が世界に誇る名女優のひとりといえば、昨年惜しまれつつこの世を去った樹木希林さん。映画と人々の心のなかで生き続ける樹木さんが、女優人生の最後に選んだ作品がいよいよ公開を迎えます。それは……。

感動に満ちた『命みじかし、恋せよ乙女』!

目次

・感動に満ちた『命みじかし、恋せよ乙女』!
・監督・脚本を務めたドーリス・デリエ監督!
・樹木さんの生き方から学びたいと思ったことは?
・多くの人が経験している苦しみを描いている
・社会が決めた役割をよしとしないことも必要
・哀しくもあり、美しくもあるのが人生!
・心に触れる予告編はこちら!
・作品情報
樹木希林の忘れられない言葉とは? 遺作を手掛けたドイツ人監督が語る


【映画、ときどき私】 vol. 251

ドイツのミュンヘンで、仕事も家族も生きる希望さえも失っていたカール。酒に溺れ、どん底だった彼のもとに突然ユウと名乗る風変りな日本人の女性が現れる。彼女と過ごすうちに、カールは人生を見つめ直しはじめ、新たな一歩を踏み出そうとしていた。

ところがその矢先、ユウが忽然と姿を消してしまう。そこで、カールはユウを探すため、彼女の故郷である神奈川県の茅ケ崎へと降り立つことに。たどり着いた旅館で年老いた女将と出会い、カールは知られざる真実を知ることとなるのだった……。

樹木希林の忘れられない言葉とは? 遺作を手掛けたドイツ人監督が語る


本作は、樹木さんにとっては遺作であり、世界デビューを果たしたかけがえのない1本。今回は、現場での様子を誰よりも知るこちらの方にお話を伺ってきました。

監督・脚本を務めたドーリス・デリエ監督!

樹木希林の忘れられない言葉とは? 遺作を手掛けたドイツ人監督が語る


ドイツでもっとも成功した女性監督のひとりとして名前があがるデリエ監督。

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