くらし情報『10年ぶり古田新太×長塚圭史 “感じのわる~い家族劇”とは?』

2015年12月2日 20:00

10年ぶり古田新太×長塚圭史 “感じのわる~い家族劇”とは?

古田新太が待ち望んだ“感じのわる~い家族劇”とは!?

古田新太が待ち望んだ“感じのわる~い家族劇”とは!?

長塚圭史さんが約10年ぶりに古田新太さんと組んで舞台『ツインズ』(PARCO PRODUCE)を描く。このコンビといえば、岸田國士戯曲賞候補にもなり、傑作との呼び声の高い舞台『ラストショウ』のタッグ。

しかし数年前から、長塚さんはそれまでの作風を封印し、脚本家というより演出を主軸にした舞台作りへとシフトしている。ただ今度の新作は、人間関係はグロテスクで、過激な描写もありながら、どこか哀切さを感じさせる、“長塚節”が発揮された物語になるらしい。脚本家・長塚圭史が帰ってきた!と、思い切って言ってしまおう。

古田:そろそろまた一緒にやりたいね、ってとこから始まったんだよね。

長塚:うん。その会話のなかで、古田さんから「家族の嫌な話を書いてくれ」という要望が出てきて…。

古田:だってオイラ、ほっこりとか、そういういい話に興味ないもん。あと、いちファンとしては、圭史がかつて描いていた“父親ってほんと腹立つ”とか“兄妹って気持ち悪いよな”っていうような感じ悪いものを見たかったってのもある。

長塚:(笑)。ここしばらく、芝居の可能性を追っかけたい時期が続いていたんだよね。

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