くらし情報『「平和で穏やかだった」関係が一転…“夫婦経営”の短所と長所』

2019年9月3日 20:30

「平和で穏やかだった」関係が一転…“夫婦経営”の短所と長所

互いの個性がパズルのピースのようにぴたりとはまり、大きなシナジーを生む「奇跡のコンビ」。一緒に長い時間を過ごし、本気でぶつかり合い、困難を乗り越えることで、ふたりの絆はより強いものに…!文化交流スペース「東京おかっぱちゃんハウス」を経営するふたりにこれまでの軌跡を伺いました。
「平和で穏やかだった」関係が一転…“夫婦経営”の短所と長所


イラストレーターのBoojilさんと夫の伊藤篤志さんは、約10年の友人期間を経て恋人になり、そして結婚。2人の子どもにも恵まれた。現在は、文化交流スペース「東京おかっぱちゃんハウス」を一緒に切り盛りしている。

金融系のサラリーマンだった伊藤さんは、仕事で体調を崩し、4年ほど前に退職。Boojilさんは既に東京おかっぱちゃんハウスを始めており、「せっかく“箱”があるのだから」と、昔から好きだったアートやカルチャーのイベントを企画するようになった。それを機に、「平和で穏やかだった」ふたりの関係は一転。毎日のように、ケンカを繰り返したそう。

「それまで自分に向いていない仕事をしていたこともあり、表現者として生きる彼女に憧れに近い気持ちがあって。でも夫婦ゆえに対等でいたい気持ちもぬぐえず、自分の意見を押し通そうとしてぶつかっていたんです」

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