くらし情報『遅刻した時は何て言う? “気まずいシーン”での言い回し術! 』

2019年9月1日 19:00

遅刻した時は何て言う? “気まずいシーン”での言い回し術! 

言い方を工夫すれば、相性が良くなる!?誰もが一度は経験がある、日常生活にある気まずいシーンをピックアップ。ふたりの関係を好転させる、絶妙な言い回し術を徹底レクチャー。
遅刻した時は何て言う? “気まずいシーン”での言い回し術! 


実践! シーン別言い回し術。

遅刻してしまった時「遅刻して本当にごめん!電車が遅れちゃって…」
開口一番、「電車が遅れた!」と言い訳することは、自分に非がないことを伝える自己弁護が働いているから。まずは謝罪してから、その後に遅れた理由を述べましょう。「遅刻は仕方がないことでも、相手に迷惑や心配をかけたことに変わりはないので、まずはお詫びから。遅刻の理由を先に伝えると言い訳がましく伝わります。お詫びの仕方は人間性が問われます。もちろん自分がミスや失敗をした時も同様。自分の落ち度を認め、それを素直に伝える勇気を持ち、しっかりと謝罪することができれば、他者から評価されます」(“伝わるコミュニケーション”をテーマに講演を行う戸田久実さん)

忙しい人に話しかける時「××についてご相談したいのですが、5分ほどよろしいでしょうか?」
最初の一言めで、何のことで話しかけているのかを明確に伝えること。「それがわかれば、相手は今の作業を中断してでも、すぐに時間を割いて話に耳を傾けるべきか、あとでじっくり時間を取るべきか、優先順位を瞬時に判断することができます。

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