くらし情報『羽生結弦の軌跡をたどる! あどけないジュニア時代から王者君臨まで』

2015年12月12日 20:00

羽生結弦の軌跡をたどる! あどけないジュニア時代から王者君臨まで

‘10年の世界ジュニアで優勝。2位の中国ナン・ソン選手から“かわいい”と言われていました。

‘10年の世界ジュニアで優勝。2位の中国ナン・ソン選手から“かわいい”と言われていました。

09年末、バンクーバー五輪代表発表を“4年後はあそこに”という表情で見つめていた羽生選手。隼のように昇りつめ、実現。輝かしい彼の栄光をプレイバック!

■日本男子史上最年少、世界ジュニア制覇。
悔しさをバネにするのは、このころから。’09年の世界ジュニアで12位に終わると、その年末のジュニアグランプリファイナルで優勝。続く世界ジュニア選手権も制覇。日本人男子としては初めての中学生優勝を果たす。

■世界選手権3位に。拠点をカナダに移す。
シニアデビュー後の’11年3月に被災。一時、練習場所を失うも、その年のグランプリファイナル進出。翌年、世界選手権のフリーで最後のサルコウを見事に着地し、銅メダル。この後、カナダ「クリケット・クラブ」へ。

■ソチに向けて、着々と打倒パトリック選手へ。
打倒パトリック・チャン選手へ本格始動。グランプリシリーズは2戦ともチャン選手と同じ大会に出場。いずれも2位に終わってしまうが、ファイナルのショートで世界最高得点を叩きだし、ついにチャン超えを果たす。

◇‘10年の世界ジュニアで優勝。

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