くらし情報『シム・ウンギョン、日本映画の撮影は「ケータリングが美味しかった」』

2019年10月11日 21:00

シム・ウンギョン、日本映画の撮影は「ケータリングが美味しかった」

日本でも大ヒットした韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』で注目されたシム・ウンギョンさん。日本の作品にも積極的に参加し、今作『ブルーアワーにぶっ飛ばす』では、夏帆さん演じるCMディレクター・砂田の友達・清浦という役。
シム・ウンギョン、日本映画の撮影は「ケータリングが美味しかった」


「清浦は、砂田の隣にずっといて彼女を助ける役で、コミカルなところがあります。でも、明るく元気なのではなくて、砂田の心のうちを代弁もしている。そこが魅力的です」

9歳で子役デビューして以来、初となる女性監督作。

「今を生きる女性たちの物語を、女性監督が撮っているので、ディテールがとてもリアルです。箱田(優子)監督からは『アドリブを入れてほしい』と言われました。『このシーンで』ということではなく、全体的に(笑)。子役の頃は深く考えず、アドリブをたくさんやってたんです。でも、自分の欲だけでやると過剰になる場合もあると気づき、今回もどんなアドリブが合うのか、監督とアイデアを出し合いながらやりました」

撮影順でいうと、本格的な日本映画の撮影は本作が初めて。

「なので、撮影も、ケータリングが美味しかったことも、すべてがいい思い出です。焼き肉弁当が出た日は『やった~!』って(笑)。

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