くらし情報『ハッピーなアートが広尾に勢ぞろい『特別展 伊藤若冲 生誕300年記念 ゆかいな若冲・めでたい大観』』

2015年12月16日 18:15

ハッピーなアートが広尾に勢ぞろい『特別展 伊藤若冲 生誕300年記念 ゆかいな若冲・めでたい大観』

ハッピーなアートが広尾に勢ぞろい『特別展 伊藤若冲 生誕300年記念ゆかいな若冲・めでたい大観』

ハッピーなアートが広尾に勢ぞろい『特別展 伊藤若冲 生誕300年記念ゆかいな若冲・めでたい大観』

「初笑い」や「七福神めぐり」など、新春はハッピーな気持ちになれること、したいですよね。そんな人にオススメの美術展『特別展 伊藤若冲 生誕300年記念ゆかいな若冲・めでたい大観 ―HAPPYな日本美術―』が2016年1月3日から東京・広尾の山種美術館ではじまります。

本展では、「HAPPY」をテーマに、鶴亀や松竹梅、七福神などラッキーアイテムを描いた作品が勢ぞろい。擬人化された金魚をユーモアあふれるテイストで描いた歌川国芳の《きん魚づくし ぼんぼん》(展示期間:2/9~3/6)や、狩野一信の《布袋唐子図》など、見ているだけでHAPPYな気分になれる絵も紹介されています。

特に注目したいのは、伊藤若冲の作品群。生誕300年記念を迎える若冲は、江戸時代の絵師のなかで、今もっとも人気のある絵師のひとり。本展では、動物の姿をユーモラスに描いた《河豚と蛙の相撲図》など、若冲の墨画9点を中心に全11点をご紹介。たくみな筆技とあたたかみのある表現の世界を存分に楽しめます。

2016年に開館50周年を迎える山種美術館。

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