くらし情報『山田裕貴は勘だけで生きている? 運命感じたタイムカプセルの中身とは』

2019年10月19日 20:00

山田裕貴は勘だけで生きている? 運命感じたタイムカプセルの中身とは

――目に見えないものを信じることで、ご自身に影響を及ぼしたと思うことってありますか?

山田:小さい頃から星が大好きで、岐阜のおじいちゃんおばあちゃんの家に行った時に、夜、ありえないくらいの星が出ているのを見たまま1時間くらい動かなかったみたいです(笑)。あと、1日1回、世界にありがとうって言ってます。だって、引力とか太陽の位置とかが奇跡的なバランスで成り立っていて、僕らはこうして生きているじゃないですか。もうそう考えただけでも「ありがとう」ですよね。演じることって見えないものを想像する作業だと思うんです。役の、この人何を考えてこんなこと言うんだろうとか、ここまでどうやって生きてきたんだろうとか、僕らが追っているのは全部見えないことばかり。だからこそ、その存在を信じられるのかもしれません。

――山田さんは、実際に目に見えないものを見たり聞いたりは?

山田:小さい時からよく「勘がいいね」と言われていたんですけれど、たぶん、いまも勘だけで生きている気がします。小学生の頃に20歳になったら開けようって埋めたタイムカプセルを友達が、「お前、すごいぞ」って持ってきてくれたことがあって、それが海賊の宝箱の形の箱だったんです。

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