くらし情報『「ゆるくつながる」居場所を求めて…箕輪厚介の今どきの“絆”』

2019年11月6日 20:30

「ゆるくつながる」居場所を求めて…箕輪厚介の今どきの“絆”

家族、恋人、友人、仲間…。今の時代だからこそ大切にしたい絆のかたち。“絆”という言葉に、あなたは何を思うだろう。今やネットを介して広くつながることができる時代。関係性の捉え方や築き方も、変化している様子。それでもやはり人は絆を求めて、手を伸ばす。改めて、今の絆の在り方について考えます。
「ゆるくつながる」居場所を求めて…箕輪厚介の今どきの“絆”


編集者の箕輪厚介さんに「今どきの絆」、心理学の専門家である晴香葉子さんに「絆のチカラ」について聞きました。

今どきの絆1
職場や家庭など身近な環境にとどまらず、絆を求める場は柔軟に。
人とつながるうえで、今やSNSは欠かせないツールとなっている。その影響による絆の変化について、オンラインサロンの主宰など、ネットでの交流も活発な編集者の箕輪厚介さんはこう話す。

「ネットが普及する前は、会社とか家庭とか身近な環境で絆を築こうとしていたと思いますが、今はそのこだわりが薄れています。というのも、自分の好きなことをネットで深掘りするなどして、個々の興味が細分化しているなか、話題を共有できる人が身近にいるとは限りません。でも、話の合う相手は欲しいので、それをネット上で求める。SNSのやり取りだけで絆を感じる仲になることは、もはや普通にあります」

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