くらし情報『濱田岳「岡村隆史さんが震えていました」撮影現場で起きたコト』

2019年11月22日 19:50

濱田岳「岡村隆史さんが震えていました」撮影現場で起きたコト

年末の風物詩として「忠臣蔵」を思い浮かべる人もいると思いますが、今回ご紹介するのは、お金という視点から描いた新感覚の時代劇『決算!忠臣蔵』。いつの時代もお金に関する問題は興味深いところですが、本作で新たな挑戦を経験したというこちらの方に、見どころを教えていただきました。

写真・黒川ひろみ(濱田岳)

目次

・実力派俳優の濱田岳さん!
・源五の素直な部分が演じていても好きだった
・結局は一生懸命やるしかないと学んだ
・いま決算したいと思っていることは?
・インタビューを終えてみて……。
・いつの時代もお金の話はおもしろい!
・ストーリー
・抱腹絶倒の予告編はこちら!
・作品情報


実力派俳優の濱田岳さん!

濱田岳「岡村隆史さんが震えていました」撮影現場で起きたコト


【映画、ときどき私】 vol. 278

映画やドラマでは話題作への出演が続き、唯一無二の存在感で愛されている濱田さん。本作では、堤真一さん演じる大石内蔵助に仕える大高源五という役を見事に演じています。そこで、個性豊かなキャストが揃った現場での思い出や現場で学んだことなどについて語っていただきました。

―今回の源五というキャラクターは、どのようにして作り上げていきましたか?

濱田さんまずは、中村義洋監督が忠臣蔵を解釈するとこういうふうになるんだなと思いました。いままで描かれてきた四十七士のなかで、源五のように遊郭に行きたくてしょうがないという男の描写はどの先輩も撮っていないですよね(笑)。

しかも、長い歴史のなかで源五を好きな方もたくさんいると思うので、そういう意味でも、これだけ誇張した役を演じること自体が僕にとってはチャレンジでした。

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