くらし情報『新宿武蔵野館が開館100周年! 新宿のブランド野菜とコラボ!?』

2019年11月26日 19:30

新宿武蔵野館が開館100周年! 新宿のブランド野菜とコラボ!?

2020年6月で開館100周年を迎える新宿武蔵野館に注目。武蔵野館100周年記念企画として、12月は新宿のブランド野菜「内藤とうがらし」とのコラボ企画「スパイスはいかが~新宿名物!内藤とうがらしとバスクを巡る旅」を開催中です。

新宿の街と共に歩んで100年。武蔵野館の歴史に思いを馳せて。
新宿武蔵野館が開館100周年! 新宿のブランド野菜とコラボ!?


大小さまざまな映画館が集まる新宿の中でもファンが多い新宿武蔵野館が、2020年6月で開館100周年を迎える。これに際し、毎月テーマを設けた記念上映が開催中だ。

大正9年に新宿の発展を祈念し、商店街の有志によって立ち上げられた同館。関東大震災や第二次大戦を乗り越え、現在では、同じく新宿にある姉妹館シネマカリテと共に、新宿の映画文化を支えている。

100周年期間中は、月替わりで人気作や名作を上映する。12月は、新宿のブランド野菜「内藤とうがらし」とのコラボ企画。江戸時代の新宿で名物だったとうがらし栽培を復活させ、再び広めようと活動しているプロジェクトメンバーが、バスク地方のエスプレット村へ視察に行くのを記念した特別企画で、バスクにちなんだ6作品が上映される。

ラインナップは、バスク語作品では初めて、アカデミー賞外国語映画賞スペイン代表に選ばれたヒューマンドラマ『フラワーズ』(‘14)

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