くらし情報『過激すぎる愛を描いた衝撃の問題作に騒然!映画『神様なんかくそくらえ』』

2015年12月29日 21:00

過激すぎる愛を描いた衝撃の問題作に騒然!映画『神様なんかくそくらえ』

『神様なんかくそくらえ』

『神様なんかくそくらえ』

2014年の東京国際映画祭でのグランプリと最優秀監督賞受賞をはじめ、世界のさまざまな映画祭で賛否両論を巻き起こした問題作『神様なんかくそくらえ』。ニューヨークでストリートガールだったある少女の実体験をもとにした過激すぎる愛の物語です。

ニューヨークでホームレスをしている19歳の少女ハーリーは、同じく路上で生活をしているエキセントリックな恋人のイリヤと刹那的な日常を送っていた。ハーリーの純粋すぎる愛は、イリヤが愛を証明するために手首を切るように求めればその願いを受け入れてしまうほど。破滅的な生活を送るハーリーにとって、彼は生きる理由であり、彼女のすべてであった。

そして、それはハーリーが何よりも求めるヘロインが大きな影響を及ぼしていたのだった。その後、仲間たちにイリヤとの決別を説得されたハーリーは、彼のもとを離れ、ドラッグディーラーの青年マイクと共同生活を始めることになる。しかし、イリヤへの愛を断ち切ることができず、どんどんドラッグに溺れていくハーリー。そんなある夜、ハーリーのもとにイリヤがオーバードーズしたとの連絡があり、急いで駆けつけることに……。

本作で鮮烈なデビューをはたした新星アリエル・ホームズは、演技初体験にも関わらず強烈なインパクトを残し、観る者を圧倒しますが、何よりも驚くべきことは、ハーリーの物語は彼女自身の経験をもとに描かれているということ。

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