くらし情報『“本当の愛”は溢れ出るもの 桐谷健太が考える深く激しい愛とは』

2016年2月1日 08:00

“本当の愛”は溢れ出るもの 桐谷健太が考える深く激しい愛とは

きりたに・けんた1980年生まれ。出演した、宮藤官九郎監督映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』が2/6より東宝系で全国公開。また2月からはWOWOWでドラマもスタート。スーツ¥1,038,000シャツ 参考商品シューズ参考商品ベルト¥72,000(以上ブリオーニ/ブリオーニ ジャパンTEL:03・3234・0022)

きりたに・けんた1980年生まれ。出演した、宮藤官九郎監督映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』が2/6より東宝系で全国公開。また2月からはWOWOWでドラマもスタート。スーツ¥1,038,000シャツ 参考商品シューズ参考商品ベルト¥72,000(以上ブリオーニ/ブリオーニ ジャパンTEL:03・3234・0022)

愛は燃えあがるほど、深く激しく私たちを貫く。抑えようがないこの激情の行きつく先には、どのような光景が広がっているのだろう。ここでは、桐谷健太さん自身が考える、深く激しい愛のあり方を紹介します。

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“愛する人に、愛を表現する”という行為は、作為的にするものではなく、滲み出るものだと思います。俺は激しく、そして深く愛している相手を、優しく抱きしめたいと思う。でもそれは、相手を愛しいと思うから、抱きしめたくなってしまうわけで、決して“分かってほしい”から抱きしめるわけではない。深い愛は、表現しなくても伝わるものだと思う。眼差しを見るだけでも、一緒にそばにいるだけでも、あるいは一緒にいないときでさえも、想いは感じられる。そういうものが、本当の愛だと思う。

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