くらし情報『「便秘でカチコチ」ならわき腹をもむ! トラブル別“腸もみ”の極意』

2020年7月18日 19:30

「便秘でカチコチ」ならわき腹をもむ! トラブル別“腸もみ”の極意

便秘、下痢、お腹の張り…。腸トラブルに直面したら薬を飲む前に腸もみで外側からアプローチ。少ない回数から無理なくトライし、習慣づけるのがベスト。

トラブル別に、しっかり腸もみ!

目次

・トラブル別に、しっかり腸もみ!
・TROUBLE1:便秘でカチコチ!
・TROUBLE2:ガスでぱんぱん!
・TROUBLE3:出し切れずにもんもん…。
・TROUBLE4:水でタプタプ…。
・TROUBLE5:お腹がキュルキュル。
「便秘でカチコチ」ならわき腹をもむ! トラブル別“腸もみ”の極意


POINT1:まず1回やってみて、できそうなら3~5セット行う。

POINT2:大腸もみ以外の手の形は、第一関節を重ねて上写真のように。

TROUBLE1:便秘でカチコチ!

大腸もみ
お通じがご無沙汰の人は、わき腹をつかんでもんで大腸をほぐして。腸の動きが活発になり、ウエストがくびれやすくなるメリットも!

「便秘でカチコチ」ならわき腹をもむ! トラブル別“腸もみ”の極意


1.右の腰骨から上に向かって3か所もむ。
2.左の肋骨下から下に向かって3か所もむ。

大腸の流れに沿ってもむのがポイント。まず右の腰骨の上をつかんで押し込み、親指の位置はそのままで4本の指を少しずつ上にずらして刺激。同様に、左の肋骨下から腰骨に向かってつかみもむ。押し込むときにゆっくり息を吐く。

TROUBLE2:ガスでぱんぱん!

横行結腸もみ
流れが滞りやすい大腸の左右のコーナーと横に走る横行結腸をほどよく刺激。腸を動かして、たまったガスを放出しよう。

「便秘でカチコチ」ならわき腹をもむ! トラブル別“腸もみ”の極意


1.肋骨の下をハの字になるように3か所押していく。

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