くらし情報『ミュージカル連続出演の成河「話をいただいて、一番びっくりしたのは自分」』

2016年4月1日 15:00

ミュージカル連続出演の成河「話をいただいて、一番びっくりしたのは自分」

そんは大学時代より演劇を始める。北区つかこうへい劇団等を経て、数々の著名演出家の舞台に出演。’11年に読売演劇大賞優秀男優賞受賞。近作に『アドルフに告ぐ』『100万回生きたねこ』など。

ドラマ『マッサン』や『下町ロケット』、映画『脳内ポイズンベリー』、さらには野田秀樹さんや栗山民也さん、ジョン・ケアードさんなど国内外の超一流演出家の舞台に数多く出演するなど、演劇ファンにはお馴染みの成河さん。

4月開幕のミュージカル『グランドホテル』と6月開幕の『エリザベート』にかける意気込みを語ってくれた。

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「最初に映像をやり始めた時には、こんな世界もあったんだって、世界がひっくり返るような気持ちでした。舞台では、稽古しながら少しずつ積み上げていって、そのなかの最良なものを本番で出していくわけです。でも映像の仕事で、ある監督に言われたのは『ダメだったところは使わないから好きにやっていいよ』という言葉。衝撃でしたよね(笑)。その自由度の違いが面白いし、どっちもいまの僕には魅力的ですね」

大きくよく通る声で「やったことのないことがあるのが許せないんです」と語る。目前に控える『グランドホテル』に6月に開幕する『エリザベート』と、ミュージカルへの挑戦が続く理由も、そこにあるようだ。

「話をいただいて、一番びっくりしたのは自分です。でも役者としての僕を必要としてくださっていることが、素直に嬉しかったんですよ。

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