くらし情報『訪問先での“プチ作法” トイレットペーパーを三角に折るのはNG?』

2016年4月8日 12:00

訪問先での“プチ作法” トイレットペーパーを三角に折るのはNG?

お呼ばれしたときに恥をかかないために身につけたいマナー。

毎日の生活の中で、これってマナーとして大丈夫!?ということは多々あります。

正解ルールを心にメモれば、違反への恐れもゼロ!リアルマナーで心の余裕を身につけましょう!『しぐさのマナーとコツ』(学習研究社)著者の井垣利英(としえ)さんに話をうかがいました。

Q.<お呼ばれしたときの玄関でのマナーを教えて!>

A.<コート類は脱いで入り、訪問先の方にお尻を向けずに靴を脱いで>
「コートやマフラー、手袋などは玄関の前で外してチャイムを押し、コートは手に持って入るのが基本。靴は入ったままの方向で脱ぎ、上がってから膝をついて靴の向きを入り口のほうに向けて、揃えておきます。帰り際は靴を履いてから、スリッパのつま先を室内に向けて揃え、上がり口の端に置きます」

Q.<トイレの使い方に特別なマナーはある?>

A.<トイレットペーパーは三角折りにせずミシン目でカット>
「トイレットペーパーが三角折りにされている光景を見かけますが、あれは業務用でお掃除が終わったという印。使うときはミシン目できれいにカットしましょう。洋式トイレの場合は、終わったら必ずフタを閉めて。手を洗ったら、備え付けのペーパーなどで水がはねたところを拭くのもエチケットです」

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