くらし情報『コロナ禍で孤独を感じたら…名匠が訴える「心を救う助けとなるもの」』

2020年10月1日 18:00

コロナ禍で孤独を感じたら…名匠が訴える「心を救う助けとなるもの」

大人の女性として内面を磨くために欠かせないものといえば、芸術に触れること。そこで、波乱な半生を経験した“現代美術界の巨匠”をモデルに描いたオススメの話題作をご紹介します。それは……。

各国で絶賛の『ある画家の数奇な運命』

目次

・各国で絶賛の『ある画家の数奇な運命』
・フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督
・人生の大事な瞬間にリヒターの作品と出会うこともあった
・純粋な芸術とは“魂の表現”のこと
・この作品が人々の助けとなることを願っている
・深い感動を味わい、余韻に浸る!
・真に迫る予告編はこちら!
・作品情報
コロナ禍で孤独を感じたら…名匠が訴える「心を救う助けとなるもの」


【映画、ときどき私】 vol. 326

ナチ政権下のドイツで、少年のクルトは叔⺟の影響を受け、芸術に親しむ⽇々を送っていた。ところが、精神のバランスを崩してしまった叔母は安楽死政策によって、命を奪われてしまう。

終戦を迎えると、東ドイツの美術学校に進学したクルト。そこで出会ったエリーと恋に落ちるが、その父親こそがクルトの叔母を死に追いやった張本人だった。しかし、そんな残酷な運命に気づかないまま2人は結ばれる。そして、ベルリンの壁が築かれる直前、2人は西ドイツへと逃亡を試みることに……。

本作で主人公のモデルとなっているのは、オークションで数⼗億円の価格がつくことで知られ、2012年には生存する画家としては最高金額で落札されたアーティストのゲルハルト・リヒター。そこで、こちらの方にお話をうかがいました。

フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督

コロナ禍で孤独を感じたら…名匠が訴える「心を救う助けとなるもの」


2007年には『善き⼈のためのソナタ』でアカデミー賞外国語映画賞を受賞したドナースマルク監督(写真・右)。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.