くらし情報『市川実日子は「岩」だった? モデルなのに写真を撮られるのが苦手だった過去』

2020年10月29日 21:20

市川実日子は「岩」だった? モデルなのに写真を撮られるのが苦手だった過去

でも撮影に行くと、カメラマンさん、ヘア&メイクさん、スタイリストさんなど、ものを作るかっこいい大人たちがたくさんいて、それを見るのがとても楽しかった。あの大人たちに会いたいっていうのが、仕事をするモチベーションになっていたんです。初めての映画のときにも、同じように現場でワクワクして。でもあるとき、自分も“かっこいい大人たち”の一員にならなければならないと、意識が変わった瞬間があったんです。恥ずかしいけれど、ちゃんとカメラの前に立てるようにならなきゃいけない、と。私はたぶん、恥ずかしいと思う気持ちが人一倍強かったので。

市川実日子は「岩」だった? モデルなのに写真を撮られるのが苦手だった過去


――その、人前に立つことへの羞恥心は、今も強いのですか?

もちろんですよ!でも、こういう仕事をしている方でも、たぶんみんな恥ずかしさを持ちながら、やっている気がするんですよね。自分が“恥ずかしセンサー”を持っているから、結構分かるんです。「え、もしかして、あなたも、恥ずかしいけどこの仕事やってるんですか?!」って(笑)。

――言葉に出して聞くんですか?

聞いたこと、あるかもしれません(笑)。でもたぶん、なんだろう、仕事をする相手から、そういった気持ちの揺れが感じ取れると、一緒にやっていて安心するところがあるのかな。

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