くらし情報『保護犬猫の里親になるには?…3匹の黒猫が見た「動物保護施設のリアル」【後編】』

2020年10月31日 18:05

保護犬猫の里親になるには?…3匹の黒猫が見た「動物保護施設のリアル」【後編】

猫さまと暮らしてみたいなら、アニマルシェルターという選択もあります。ananwebの人気連載「黒猫心理テスト」に登場する黒猫のジジは、シェルター出身。ジジのふるさと『NPO法人犬と猫ためのライフボート』さんに、猫さまの里親になる方法を聞いてきました。

取材・文・写真・イラスト 犬養ヒロ

『ライフボート』に潜入!

目次

・『ライフボート』に潜入!
・運命の猫たちと出会うには……
・手を伸ばせば、救える命がある。
・Information
保護犬猫の里親になるには?…3匹の黒猫が見た「動物保護施設のリアル」【後編】


左から、シニカルなくーさん、センスのいいジジさん、末っ子の無邪気なチャムさん。

保護犬猫の里親になるには?…3匹の黒猫が見た「動物保護施設のリアル」【後編】


ジジ きゃ~! 今の時期は、遊びたい盛りの子猫でいっぱいね!

ーー一見、普通の子猫たちに見えますが、ここにいるのは、劣悪な環境を生き延び、保健所で処分される直前にシェルターに保護された、幸運な猫たちです。もしかしたら、処分されてしまっていたかもしれない命。

家で飼われている猫の平均寿命が15歳なのに、野良猫は約3年と言われています。それだけ、外の世界は過酷。でも、そのハードな状況を生き延び、処分される直前でレスキューされて、ここに連れて来られてきたのです。

春から秋の猫の繁殖時期には、シェルターは100頭以上の子猫でいっぱいになるので、たくさんの可愛い子猫たちと面会することができます。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.