くらし情報『乃木坂46・高山一実「いつか卒業ライブを…」 道重さゆみに憧れ』

2020年11月9日 19:40

乃木坂46・高山一実「いつか卒業ライブを…」 道重さゆみに憧れ

通算選抜回数トップを誇る乃木坂46の中心メンバー、高山一実さん。作家としても活躍する彼女の素顔に迫ります。

乃木坂46の特徴は、中身も美しいこと。メンバーになって、それを知れたことがアイドル好きとして幸せです。
乃木坂46・高山一実「いつか卒業ライブを…」 道重さゆみに憧れ


――アイドルになる前は剣道一筋だったとか。その頃のことも少し伺えますか。

高山:剣道は10年やっていました。太っていたし見た目も全然かまっていなくて、その反動でアイドルに憧れたっていうのはあると思います。稽古がほんっとにキツかったから、剣道に比べたらどんな仕事もツラくないです。当時は気づかなかったけど、今思えば「愛のあるムチ」でしたね。愛のない暴言とは違う、自分を鍛えて成長させてくれるものだったと、大人になってわかりました。ただ、そのムチがめちゃくちゃ痛かった(笑)。このあいだ、剣道部の友だちが「仕事でキツイことない?抱え込まないでね」と連絡をくれたんです。で、「掛かり稽古(2人一組で激しく打ち込む稽古)に比べたら、全然大丈夫」って返したら「たしかに~」って(笑)。

――2年前に初めて執筆された小説『トラペジウム』はアイドルを目指す女の子の物語ですね。読みごたえがあって最後はグッときました。

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